遺言書、遺産分割協議書作成のご相談は『相続まるっと相談室』

遺言作成のご相談

NOTARIAL WILL SUPPORT
京都市山科区の公正証書遺言
遺言を作る時間を、
できるだけ穏やかな時間に。
遺言作成は、財産の分け方だけでなく、
ご本人の意思やご家族への想いを整理する時間でもあります。

だからこそ、書類集めや公証人との調整、
何度もの外出に追われるのではなく、

「誰に、どのように残したいか」を
考えることに集中していただきたい。
HOSPITALITY

できるだけ、ご本人に
負担をかけない遺言作成を

ご依頼いただいた後は、
必要な準備をできるだけ当事務所で進めます。
公正証書遺言の作成には、 相続関係の確認、財産資料の整理、 遺言内容の検討、公証人との調整など、 さまざまな準備が必要です。

しかし、その一つひとつを ご本人にしていただく必要はありません。

当事務所では、 ご本人にはご自身の意思を考えることに できるだけ集中していただき、 それ以外の実務負担を減らす ことを大切にしています。
01

ご自宅で打合せ

ご高齢の方や外出が負担になる方には、 ご自宅へ伺って打合せできます。
02

必要な準備はこちらで

相続関係の確認、必要書類の準備、 遺言原案の作成などを進めます。
03

公証人との調整もお任せ

公証人との事前調整を行い、 作成日までの準備を進めます。
04

ご帰宅まで同行

作成当日は、ご自宅の出発から公証役場、 そしてご帰宅まで同行します。
OUR STYLE
ご本人にしていただきたいのは、
ご自身の意思を考えていただくこと。
それ以外の負担は、
できるだけ当事務所が引き受けます。
※ご自宅への訪問には、別途交通費等の実費が必要です。
SERVICE MIND

ホテル業界で培った
ホスピタリティを遺言実務にも

前職はホテル業界。
副支配人まで経験しました

ホテルの仕事では、 お客様から言われたことだけをするのではなく、

「次に何が必要になるか」
「どこで不安を感じるか」
「どうすれば負担なく進められるか」


を考えて行動することが求められます。

行政書士となった今も、その考え方は変わりません。

遺言作成でも、書類を作るだけではなく、 ご本人が安心して最後まで進められる環境を整えることも、 専門家の仕事の一部 だと考えています。
WHEN TO CONSIDER

遺言を考えておきたいケース

子どもがいない

配偶者だけでなく、 兄弟姉妹などが相続人になる場合があります。

再婚している

前婚のお子さまがいる場合などは、 相続関係を整理しておく意味があります。

不動産が主な財産

分けにくい財産だからこそ、 誰に承継させるかを考えておく必要があります。

特定の方へ多く残したい

法定相続分とは異なる形で 財産を残したい場合です。

相続人以外へ残したい

友人やお世話になった方などへ 財産を残したい場合です。

家族の負担を減らしたい

相続後の話し合いや 手続きの負担を減らしておきたい場合です。
「自分には遺言が必要か分からない」
その段階からご相談いただけます。
必要性から一緒に考えます。
TYPES OF WILL

自筆証書遺言と公正証書遺言

自筆証書遺言

・ご自身で作成できます
・費用を抑えやすい方法です
・法務局の保管制度も利用できます
・方式や内容には注意が必要です

公正証書遺言

・公証人が関与して作成します
・原本は公証役場で保管されます
・家庭裁判所の検認が不要です
・公証人手数料等が必要です
当事務所では、方式面の安全性や保管、 将来の遺言執行までを考え、 公正証書遺言を中心にサポート しています。
※自筆証書遺言を法務局で保管する制度では、 家庭裁判所の検認が不要になります。 ただし、保管によって遺言内容の法的有効性まで 保証されるものではありません。
AFTER THE WILL

遺言は、作って終わりではありません

遺言は、相続が発生したときに 実際にその内容が実現されて初めて意味を持ちます。

そのため当事務所では、 「誰に何を残すか」だけでなく、 「誰がその内容を実行するのか」 まで考えます。

遺言執行者もあわせて考える

遺言執行者には、ご家族を指定することもできます。

一方、実際の執行では、 金融機関や役所での手続き、財産の管理、 相続人への通知などが必要になる場合があります。

そのため事情に応じて、 専門家を遺言執行者として指定する方法 も検討します。

当事務所を遺言執行者として 指定していただくことも可能です。
ご本人だけでなく、
将来手続きをするご家族の負担まで考えます。
FLOW & PRICE

ご相談から公正証書遺言の
完成まで

STEP 1

ご相談・ご希望の整理

内容がまだ決まっていなくても構いません。 ご家族・財産・ご希望から整理します。
STEP 2

相続人・財産関係の確認

必要な戸籍や財産資料を確認します。
STEP 3

遺言原案の作成

ご希望を伺いながら、 遺言内容を具体的な形へ整理します。
STEP 4

公証人との調整・最終確認

当事務所が公証人との事前調整を行い、 作成内容を最終確認します。
STEP 5

公正証書遺言の作成

原則として公証役場で作成します。 当事務所では作成当日、ご自宅から同行し、 ご帰宅までサポートします。

身体状況等により公証役場へ出向くことが難しい場合には、 公証人による出張作成についても検討できます。
SUPPORT FEE
公正証書遺言作成サポート
250,000円〜
※公証人手数料、証明書取得費用、交通費等の実費は別途必要です。
※案件の内容により費用が異なる場合があります。
FAQ

遺言作成についてよくあるご質問

Q. 内容が決まっていなくても相談できますか?
はい。むしろ内容を決める前の段階からご相談ください。 ご家族や財産、ご希望を伺いながら整理します。
Q. 高齢でも遺言を作ることはできますか?
年齢だけで作成できなくなるわけではありません。 ただし、ご本人が遺言内容を理解して意思を示せることが重要です。 そのため、元気なうちに準備しておくことをおすすめします。
Q. 自宅で打合せできますか?
はい。ご自宅での打合せにも対応しています。 ご高齢の方や外出が負担になる方にもご利用いただいています。 別途、交通費等の実費が必要です。
Q. 公証役場には何回行く必要がありますか?
通常は事前準備を当事務所と公証人との間で進め、 原則として作成日にご本人に公証役場へお越しいただきます。 当事務所では、ご自宅からご帰宅まで同行します。

身体状況等により公証役場への訪問が難しい場合には、 公証人による出張作成を利用できる場合があります。
Q. 家族に知らせず遺言を作れますか?
遺言を作成するために、 相続人全員の同意が必要になるわけではありません。 ただし、内容やご家族の状況によって注意すべき点がありますので、 個別に確認します。
Q. 遺言執行者もお願いできますか?
はい。当事務所を遺言執行者として 指定していただくことも可能です。 ご家族を指定する場合も含め、 ご事情に応じて一緒に検討します。
CONSULTATION
遺言の内容を決めてから、
相談する必要はありません。
「自分には遺言が必要なのか」
「何を、誰に残せばよいのか」

そこから一緒に考えます。

大切なのは、遺言書を作ることではなく、
ご本人が納得できる形で
意思を将来へ残すこと。


そのための準備を、
できるだけ負担なく進められるようお手伝いします。
通常相談 8,000円/2時間
TELEPHONE
お電話でのお問い合わせ
075-644-4500
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