遺言書、遺産分割協議書作成のご相談は『相続まるっと相談室』

相続手続きのご相談

京都市山科区の相続手続き
相続が発生した方へ
何から始めればよいか分からなくても
大丈夫です

ご家族が亡くなると、戸籍の収集、相続人の確認、 財産の調査、遺産分割協議、預貯金などの名義変更・解約など、 さまざまな確認や手続きが必要になります。

しかし、相続の状況はご家族ごとに異なるため、 最初から「自分にはどの手続きが必要なのか」を 判断することは簡単ではありません。

相続まるっと相談室 佐藤行政書士事務所では、 まず現在の状況をお聞きし、 必要となる手続きと、その順番を整理するところ からお手伝いします。

このような段階からご相談いただけます
親が亡くなったばかりで、何をすればよいのか分からない
相続人が誰になるのか正確に確認したい
戸籍をどこまで集めればよいのか分からない
相続人で話はまとまったが、協議書の作り方が分からない
銀行やゆうちょ銀行などの相続手続きを進めたい
自分でできる部分と専門家に頼む部分を整理したい
全部をご自身で調べてから相談する必要はありません

分かっている範囲でお話しいただければ、 必要な確認事項を一緒に整理します。

まずは現在の相続状況をお聞かせください
相続について相談・問い合わせ 無料相談会の日程を見る
相続が発生した後の手続きの全体像
すべてのご家庭で同じ手続きが必要になるわけではありません。
まずは全体像を知り、ご自身に必要な手続きを確認していきます。
STEP 1
死亡後の手続き・遺言書の確認

死亡届や葬儀などの手続きと並行して、 遺言書が残されていないか確認します。 遺言書の有無によって、その後の相続手続きが大きく変わることがあります。

STEP 2
戸籍収集・相続人の確認

被相続人の戸籍を確認し、 法律上の相続人が誰になるのかを確定します。 兄弟姉妹相続や代襲相続などでは、 多数の戸籍が必要になる場合があります。

STEP 3
相続財産・債務の確認

預貯金、不動産、有価証券などの財産だけでなく、 借入金などの債務についても確認します。 相続放棄を検討する可能性がある場合は、 特に早めの確認が重要です。

3か月
相続放棄・限定承認を検討

相続放棄や限定承認は、 原則として自己のために相続の開始があったことを知った時から 3か月以内に判断する必要があります。 財産や債務が不明な場合は、早めの確認が重要です。

4か月
準確定申告が必要か確認

被相続人に確定申告が必要な所得があった場合などは、 相続人が準確定申告を行うことがあります。 必要な場合は、相続の開始を知った日の翌日から4か月以内が期限です。

STEP 6
遺産分割協議

遺言書がなく、相続人が複数いる場合などは、 誰がどの財産を取得するのかを相続人全員で協議します。 協議がまとまった場合は、遺産分割協議書を作成します。

10か月
相続税の申告・納付が必要か確認

相続財産の額などによって相続税の申告が必要になる場合があります。 申告が必要な場合は、 相続の開始を知った日の翌日から10か月以内が原則です。

名義変更
預貯金・不動産などの名義変更

遺産分割の内容に基づき、 預貯金などの解約・名義変更を進めます。 不動産を相続した場合には相続登記も必要になります。

相続手続きには期限があるものがあります

特に、相続放棄・限定承認、準確定申告、 相続税の申告などは期限が定められています。

また、不動産を相続した場合は、 原則として不動産を相続で取得したことを知った日から 3年以内に相続登記を申請する義務があります。

手続きによって期限の起算点や必要性が異なるため、 「まだ時間がある」と自己判断せず、 早めに状況を確認することが大切です。

※相続登記の申請代理・登記申請書の作成等は司法書士・弁護士の業務です。
税務申告については税理士、相続放棄等の裁判所手続については 弁護士・司法書士等への相談が必要となる場合があります。
当事務所では、ご相談内容を伺い、必要となる専門分野を整理します。

どの手続きから始めるべきか分からない方へ
相続について相談・問い合わせ
当事務所がお手伝いできる相続手続き
相続人の確認から書類作成、金融機関の手続きまで、
行政書士業務の範囲で必要な手続きを整理して支援します。
戸籍収集

被相続人の出生から死亡までの戸籍など、 相続人を確認するために必要な戸籍を収集します。

相続人調査

戸籍を確認し、法律上の相続人が誰になるのかを整理します。 兄弟姉妹相続や代襲相続などにも対応します。

相続関係説明図の作成

戸籍の内容をもとに、 被相続人と相続人の関係を分かりやすく図に整理します。

財産目録の作成

預貯金、不動産、有価証券など、 確認できた相続財産を一覧に整理します。

遺産分割協議書の作成

相続人全員で合意した内容に基づき、 預貯金や不動産などの取得内容を記載した遺産分割協議書を作成します。

金融機関の相続手続き

預貯金の解約や払戻しなど、 金融機関ごとに必要な書類を確認しながら手続きを支援します。

必要な手続きはご家庭ごとに異なります

例えば、遺言書がある場合とない場合、 不動産の有無、相続人の人数、金融機関の数などによって、 必要な手続きや書類は変わります。

すべての手続きを一律に行うのではなく、 現在の状況を確認し、 本当に必要な手続きだけを整理してご案内します。

「どの業務を頼めばよいか分からない」段階でも大丈夫です

相続について相談される方が、 最初から必要な手続きの名称を把握しているとは限りません。

当事務所では、 まず現在の状況やお困りごとをお聞きし、 依頼者の立場から必要な手続きを整理すること を大切にしています。

※不動産の相続登記、相続税申告、 相続人間に紛争がある場合の交渉・代理などは、 司法書士・税理士・弁護士等の専門分野となります。
必要に応じて、どの専門分野への相談が必要かを整理してご案内します。

自分の場合、何を依頼すればよいか分からない方へ
相続について相談・問い合わせ
戸籍収集・相続人調査
相続手続きの出発点は、
「法律上の相続人が誰なのか」を正確に確認することです。
戸籍を集めるのは、相続人を正確に確認するためです

相続手続きでは、被相続人の戸籍をたどり、 配偶者、子、父母、兄弟姉妹など、 誰が法律上の相続人になるのかを確認する必要があります。

多くの場合、現在の戸籍だけでは足りず、 改製原戸籍や除籍などを含めて、 被相続人の出生から死亡までの身分関係を確認していきます。

相続人の一人でも漏れていると、 遺産分割協議やその後の相続手続きを進め直さなければならないことがあります。 そのため、最初の相続人調査を正確に行うことが重要です。

相続人調査が複雑になりやすいケース
兄弟姉妹が相続人になる場合

被相続人だけでなく、父母や兄弟姉妹の戸籍まで確認する必要があり、 取得する戸籍の範囲が広くなることがあります。

代襲相続がある場合

本来相続人になる方が先に亡くなっている場合、 その子などが相続人になる可能性があり、 追加の戸籍確認が必要になります。

再婚・離婚歴がある場合

前婚の子など、 現在のご家族が把握していない相続人が存在する可能性もあるため、 戸籍による確認が重要です。

転籍・改製が多い場合

本籍地の変更や戸籍の改製を繰り返している場合、 複数の市区町村へ戸籍請求が必要になることがあります。

戸籍の取得から相続関係の整理まで対応します
必要な戸籍の範囲を確認
ご家族の状況に応じて、 どこまで戸籍を取得する必要があるか整理します。
戸籍の収集
必要に応じて市区町村から、 戸籍・除籍・改製原戸籍等を取得します。
相続人を確認
収集した戸籍を読み解き、 法律上の相続人を整理します。
相続関係説明図を作成
必要に応じて、 被相続人と相続人の関係を図にまとめます。
複雑な戸籍も、一つずつ読み解いて整理します

戸籍は、単に枚数を集めればよいものではありません。 転籍、婚姻、離婚、養子縁組、死亡などの記載を確認しながら、 相続関係を正確に読み取っていく必要があります。

当事務所では、 戸籍を集めること自体ではなく、 その戸籍から相続関係を正しく把握すること を重視しています。

「家族から聞いている相続人」と「法律上の相続人」は同じとは限りません

長年連絡を取っていない親族や、 ご家族が把握していなかった子などが、 戸籍調査によって初めて確認されることもあります。

遺産分割協議を始める前に、 まず戸籍によって相続人を正確に確認することが大切です。

戸籍をどこから集めればよいか分からない方へ
相続について相談・問い合わせ
遺産分割協議書の作成
相続人全員でまとまった内容を、
その後の相続手続きに使える書面として整理します。
「誰が何を取得するか」が決まったら、内容を書面にします

遺言書がなく、相続人が複数いる場合などには、 相続人全員で遺産の分け方を話し合う必要があります。

話し合いがまとまったら、 誰がどの財産を取得するのかを明確にした 遺産分割協議書 を作成します。

遺産分割協議書は、 預貯金の解約・払戻しや不動産の相続登記など、 その後の各種相続手続きで使用される重要な書類です。

遺産分割協議書には、例えばこのような内容を記載します
不動産

土地・建物について、 どの相続人が取得するのかを明確に記載します。

預貯金

金融機関名・支店名・口座などを特定し、 誰が取得するのかを記載します。

株式・有価証券など

証券会社や銘柄等を確認し、 誰が取得するのかを整理して記載します。

その他の財産

自動車、動産、その他の財産についても、 必要に応じて取得者を明確にします。

合意内容を確認し、手続きに使いやすい形に整えます
相続人・財産内容を確認
戸籍や財産資料などをもとに、 協議書に記載すべき内容を整理します。
合意内容を書面化
相続人全員でまとまった内容を、 明確な文章として協議書に反映します。
その後の手続きを意識
金融機関や不動産手続きなど、 実際の提出先で使用することを意識して内容を整えます。
署名・押印方法をご案内
相続人全員の署名・実印押印や印鑑証明書など、 必要な手続方法をご案内します。
協議書を「作ること」だけが目的ではありません

遺産分割協議書は、 作成して終わりではなく、 その後の預貯金・不動産・各種名義変更などの 相続手続きを進めるための重要な書類です。

当事務所では、 依頼者がその後の相続手続きを進めやすいこと まで意識して、協議書の内容を整理します。

相続人間の話し合いがまとまっていない場合

当事務所では、 相続人の一方の代理人として、 他の相続人と遺産の分け方について交渉することはできません。

相続人間で意見が対立している場合や、 分け方について紛争が生じている場合には、 弁護士への相談が適切となることがあります。

当事務所では、 相続人全員で合意した内容を正確に整理し、 その内容を遺産分割協議書として書面化する という立場で支援します。

※不動産の相続登記については司法書士等、 相続税申告が必要な場合は税理士、 相続人間の紛争や交渉が必要な場合は弁護士等への相談が必要となることがあります。
必要に応じて、どの専門分野への相談が必要かを整理してご案内します。

遺産分割の内容は決まっているけれど、書面の作り方が分からない方へ
相続について相談・問い合わせ
預貯金など金融機関の相続手続き
金融機関ごとに必要書類や手続方法が異なるため、
全体を整理しながら進めることが大切です。
銀行の相続手続きは、思っている以上に手間がかかることがあります

被相続人名義の預貯金については、 相続人が自由に解約や払戻しをできるわけではありません。

金融機関へ相続が発生したことを連絡し、 戸籍、遺言書、遺産分割協議書、印鑑証明書など、 その金融機関が求める書類を揃えて手続きを進めます。

また、同じ相続であっても、 銀行、信用金庫、信用組合、ゆうちょ銀行など、 金融機関ごとに書式や必要書類、手続方法が異なる ことがあります。

金融機関の相続手続きの基本的な流れ
STEP 1
金融機関・口座を確認

通帳、キャッシュカード、証書、郵便物などから、 被相続人が利用していた金融機関や口座を確認します。

STEP 2
金融機関へ連絡

相続が発生したことを金融機関へ伝え、 相続手続きの方法や必要書類を確認します。

STEP 3
必要書類を準備

戸籍、遺言書、遺産分割協議書、 印鑑証明書など、必要な書類を揃えます。

STEP 4
書類提出・払戻し等

必要書類を提出し、金融機関の確認後、 解約・払戻し・名義変更などの手続きを進めます。

よく必要になる書類
被相続人の戸籍・除籍・改製原戸籍など
相続人の戸籍
遺言書または遺産分割協議書
相続人の印鑑証明書
金融機関所定の相続手続書類
通帳・証書・キャッシュカードなど
※実際に必要となる書類は、遺言書の有無、 遺産分割の内容、金融機関ごとの取扱いなどによって異なります。
複数の金融機関がある場合も、まとめて整理します

被相続人が複数の銀行や金融機関を利用していた場合、 一つずつ相続手続きを進めていく必要があります。

ご家族自身でそれぞれの窓口へ問い合わせ、 書類を確認し、提出し直していくことは、 相続手続きの中でも大きな負担になりやすい部分です。

当事務所では、 戸籍収集や相続人調査、遺産分割協議書の作成などとあわせて、 金融機関ごとの必要書類や手続状況を整理しながら、 行政書士業務の範囲で相続手続きを支援します。

手続きを進めることより、依頼者にとっての負担を減らすこと

金融機関の相続手続きは、 必要書類を提出すれば終わりというものではありません。 金融機関ごとに確認事項が異なり、 何度も連絡や書類準備が必要になる場合もあります。

当事務所では、 単に手続きをこなすのではなく、 依頼者の負担をできるだけ減らし、 相続全体が円滑に進むこと を意識して対応します。

遺産分割前に預貯金が必要な場合

遺産分割が終わる前であっても、 一定の範囲で預貯金の払戻しを受けられる制度があります。

葬儀費用や当面の生活費などで資金が必要な場合に 利用を検討できる制度ですが、 実際に利用すべきかどうかは、 相続財産や今後の遺産分割の状況なども含めて判断する必要があります。

お急ぎの場合も、まず現在の状況をお聞かせください。

※金融機関ごとに手続方法・必要書類・代理対応の取扱いが異なる場合があります。
相続人間に紛争がある場合などは、弁護士等への相談が必要となることがあります。
銀行の相続手続きまでまとめて相談したい方へ
相続について相談・問い合わせ
相続全体を見渡し、
必要な手続きを整理します
手続きの種類から考えるのではなく、
まず「ご家族が何に困っているのか」から考えます。
相続は、一つの手続きだけで終わるとは限りません

相続が発生すると、戸籍の収集、相続人の確認、 遺産分割協議書の作成、預貯金の手続き、 不動産の名義変更、税金の確認など、 複数の手続きが関係することがあります。

ところが、初めて相続を経験する方にとって、 「これは行政書士なのか、司法書士なのか、税理士なのか」 と最初から判断することは簡単ではありません。

相続まるっと相談室では、 まずご家族の状況やご希望を伺い、 相続全体を見渡したうえで、何から進めるべきかを整理する ことを大切にしています。

相続まるっと相談室が大切にしていること
手続きではなく、まず依頼者を見る

相続に関わる専門家には、それぞれ専門分野があります。

司法書士は登記、税理士は税務、 弁護士は紛争や法律問題など、 それぞれ重要な役割を担っています。

一方で、相続について相談される方の悩みは、 最初から「登記だけ」「税金だけ」と きれいに分かれているわけではありません。

当事務所では、 「この方、このご家族にとって、今何が必要なのか」 を出発点に考えます。

特定の手続きを進めることだけを目的にせず、 依頼者の立場から相続全体を整理し、 必要な手続きと順番を一緒に考えることを大切にしています。

必要に応じて、それぞれの専門分野へ
行政書士

戸籍収集、相続人調査、相続関係説明図、 財産目録、遺産分割協議書などの書類作成、 金融機関の相続手続きなどを行政書士業務の範囲で支援します。

司法書士

不動産の相続登記など、 登記手続きが必要な場合に専門的な対応を行います。

税理士

相続税申告や税務判断が必要な場合に、 税務の専門家として対応します。

弁護士

相続人間で意見が対立している場合や、 交渉・紛争対応が必要な場合に対応します。

当事務所は「依頼者ファースト」で考えます
まず困りごとをお聞きします

「何を依頼すればよいか」ではなく、 「今何に困っているか」からお話を伺います。

必要な手続きだけを整理

不要な手続きを増やすのではなく、 ご家族の状況に応じて必要な手続きと順番を整理します。

分かりやすく説明

専門家側の都合ではなく、 依頼者が「次に何をするのか」を理解できる説明を心がけます。

必要なら次の専門家へ

登記・税務・紛争対応など、 他の専門分野が必要な場合には、 どの専門家へ相談すべきかをご案内します。

「どの専門家に相談すればいいか分からない」
という段階でも構いません

まずは相続全体のお話をお聞かせください。
当事務所で対応できること、 他の専門家に相談した方がよいことを整理し、 依頼者にとって分かりやすい形で今後の道筋をご案内します。

相続について、まず全体を整理してほしい方へ
相続について相談・問い合わせ
ご相談から業務完了までの流れ
ご相談内容を整理し、必要な業務と費用をご確認いただいたうえで進めます。
まずは現在の状況を整理するところから始めます

相続手続きは、ご家族の状況や財産の内容によって 必要となる業務が大きく異なります。

そのため当事務所では、 最初から一律の手続きを進めるのではなく、 まず現在の状況やご希望をお聞きし、 何が必要で、どこまで当事務所へ依頼するのか を整理してから業務を開始します。

ご依頼の基本的な流れ
STEP 1
ご相談

相続人、ご家族の状況、財産、 現在お困りのことなどをお聞きします。 分からないことが多い段階でも問題ありません。

STEP 2
必要な手続きを整理

戸籍収集、相続人調査、遺産分割協議書、 金融機関手続きなど、 ご家族に必要となる手続きを整理します。

STEP 3
業務内容・費用をご案内

ご依頼いただく業務の内容と費用、 必要となる実費などをご説明します。 内容をご確認いただいてから正式にご依頼いただきます。

STEP 4
ご契約・着手金等のお支払い

業務内容をご確認いただき、ご契約後に業務を開始します。 当事務所では原則として着手金をいただいており、 業務内容によっては報酬・実費等を先にお預かりする場合があります。

STEP 5
相続手続きを進行

戸籍取得、書類作成、金融機関への確認など、 ご依頼いただいた内容に沿って手続きを進めます。

STEP 6
業務完了・ご報告

ご依頼いただいた業務が完了しましたら、 作成書類や手続結果などをご確認いただきます。 残額がある場合は、契約内容に基づいて精算します。

費用について
業務内容を確認してからご案内

相続人の人数や財産内容などによって必要な業務が異なるため、 ご相談内容を確認したうえで費用をご案内します。

原則として着手金があります

正式なご依頼後、原則として着手金をいただいてから 業務を開始します。

先払いとなる業務もあります

業務の性質により、 報酬の全部または実費等を事前にお支払いいただく場合があります。

実費は別途必要です

戸籍等の証明書取得費用、 郵送料などの実費が別途必要となる場合があります。

費用を確認しないまま業務を進めることはありません

相続手続きは、 ご家族ごとに必要な業務が異なるため、 費用も一律ではありません。

当事務所では、 ご依頼いただく業務内容と費用について事前にご説明し、 ご納得いただいたうえで業務を開始します。

ご自身でできることまで、無理にご依頼いただく必要はありません

「すべて任せたい」という方もいれば、 「戸籍だけお願いしたい」 「協議書だけ作ってほしい」 「銀行手続きは自分で進めたい」という方もいます。

当事務所では、 依頼者の希望や負担とのバランスを考えながら、 どこまで専門家へ任せるのかを一緒に整理します。

自分の場合の手続き・費用を確認したい方へ
相続について相談・問い合わせ
相続手続きのよくあるご質問
ご相談前によくいただくご質問をまとめました。
Q. 何も準備していない状態でも相談できますか?

はい。問題ありません。
戸籍や財産資料がすべて揃っていなくても、 分かっている範囲でお話しいただければ、 まず何を確認すべきかを整理します。

Q. 相続が発生してから、どのくらいで相談すればよいですか?

早めのご相談をおすすめします。
相続放棄や税務申告など、期限が定められている手続きもあります。 「まだ何も分からない」という段階でも、 一度全体を整理しておくと安心です。

Q. 相続人全員で相談に行く必要がありますか?

必ずしも最初から全員でお越しいただく必要はありません。
まず代表の方から状況をお聞きし、 必要に応じて他の相続人にもご確認いただく形で進めることができます。

Q. 不動産がある場合でも相談できますか?

はい。ご相談いただけます。
不動産を含めた相続全体を整理し、 遺産分割協議書の作成など当事務所で対応できる部分を進めます。 相続登記が必要な場合は、司法書士等の専門分野をご案内します。

Q. 相続税がかかるか分からないのですが、相談できますか?

はい。まず相続財産の状況を整理するところからご相談いただけます。
税務上の判断や相続税申告が必要となる場合は、 税理士への相談が必要になります。

Q. 銀行の手続きだけお願いすることもできますか?

ご相談内容によって対応可能です。
戸籍や遺産分割協議書など必要書類の状況を確認し、 行政書士業務の範囲で金融機関の相続手続きを支援します。

Q. 戸籍収集だけお願いすることはできますか?

はい。ご希望に応じて必要な範囲だけご依頼いただくこともできます。
相続人調査や相続関係説明図の作成まで含めるかどうかも、 ご相談のうえで決めていただけます。

Q. 自分でできる手続きは自分で進めてもよいですか?

もちろんです。
当事務所では、 すべてを専門家へ依頼することを前提にはしていません。 ご自身でできる部分と、専門家に任せたい部分を整理しながら ご依頼内容を決めていただけます。

Q. 相続人同士で意見が合わない場合も相談できますか?

状況を伺うことはできますが、 相続人間で紛争や交渉が必要となっている場合は、 弁護士への相談が適切となります。
どの専門家へ相談すべき状況なのか分からない場合も、 まず現在の状況をお聞かせください。

Q. 京都市外・遠方の相続でも依頼できますか?

はい。案件の内容によっては京都市外や遠方の相続にも対応できます。
相続人や財産が複数の地域にまたがっている場合もありますので、 まずは状況をご相談ください。

ご自身のケースが当てはまらなくても大丈夫です

相続は、ご家族の構成や財産内容によって状況が大きく異なります。
「この場合はどうなるのだろう」と迷われたときは、 個別の状況を確認しながら必要な手続きを整理します。

相続について気になることがある方へ
相続について相談・問い合わせ
相続のことを、安心して相談できる場所でありたい
相続まるっと相談室 佐藤行政書士事務所が、
ご家族の状況に合わせて一緒に整理します。
佐藤達彦 行政書士
相続まるっと相談室 佐藤行政書士事務所
代表 佐藤 達彦

相続や遺言を中心とした民事法務業務に取り組んでいます。

相続手続きでは、 戸籍を集めること、書類を作ること、 金融機関の手続きを進めることだけが目的ではありません。

依頼者が今何に困っていて、 どうすればその負担を減らせるのか。

そこを最初に考え、 ご家族ごとの状況に合わせて 必要な手続きを整理することを大切にしています。

当事務所が大切にしている3つのこと
分かりやすさ

専門用語だけで説明せず、 「次に何をすればよいのか」が分かる説明を心がけます。

依頼者ファースト

手続きを優先するのではなく、 ご本人・ご家族にとって何が必要なのかを出発点に考えます。

相続全体を見る

一つの手続きだけを見るのではなく、 相続全体の流れと今後の手続きを整理します。

地域で相談を続けてきました
2019年
開業
200回以上
相談会を開催
500名以上
相談会をご利用
研修講師
行政書士向け研修

京都市を中心に相続・遺言の相談会を継続して開催し、 多くのご相談をお聞きしてきました。
また、行政書士向け研修の講師も務め、 実務で培った知識を専門家へ伝える活動も行っています。

相続のことが分からないからこそ、
専門家に相談してください

戸籍が揃っていなくても、 財産の全体像が分かっていなくても構いません。

「何をすればよいのか分からない」という状態から、 一つずつ状況を整理していきます。

まずは現在の状況をお聞かせください
必要な手続きと、今後の進め方を一緒に整理します。
相続について相談・問い合わせ 無料相談会の日程を見る
※無料相談会への参加を理由に、ご依頼をお願いすることはありません。
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