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相続・遺言を知ろう(読み物)

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相続や遺言について気にはなるけど難しそう・・・分厚い本を読むのは大変だ・・・要点だけ教えてくれないかなあ・・・そんなあなたにお送りする『相続・遺言 まるっと通信』気になる話題を毎月特集して、わかりやすく解説します。

「相続」といえば財産を残す側である親が考えるものだと思っていませんか? たしかに「相続」に備えて作る遺言書は基本的に本人しか作成できませんし、私有財産の観点からも、自分の財産をどう残すかを決めるのは本人であるべきでしょう。とはいうものの、今回「40歳から考える親からの相続」と題したのは、原則と実体に乖離があると感じるからです。 当相談室に来られる相談者のなかで、40・50歳代の方もいらっしゃいます...

平成30年の統計によると1年間に20万7千組が離婚をしています。日本人の家族観など文化の変容に伴って、離婚に対するイメージも変化しています。バツイチなる言葉にもかつてのようなマイナスの印象はなくなりつつあるのではないでしょうか。これまでよりも手軽?に離婚ができる社会環境になった一方で、見落とされていることがあります。それが「バツイチ子持ちの方の相続」です離婚経験がある方で、前の配偶者との間にお子さ...

相続・遺言の業務に携わっていますと、よく耳にする言葉があります。「ウチは家族の仲が良いし、財産もないから遺言なんていらない」です。ハッキリ申しますが、これは大きな勘違いをされています。「遺言」は残される家族(遺族)の仲の良し悪し関係なく作成すべきです。特に日本のように超高齢社会となった社会では必須です。まずは「いったい何が勘違いなのか」について解説しておきましょう。遺言の役割は一つではない「遺言」...

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