相続まるっと相談室 佐藤行政書士事務所へようこそ!!
代表行政書士 佐藤達彦について
京都市山科区を拠点に、
相続・遺言を中心として、
任意後見、死後事務など、
ご本人やご家族の将来に関わるご相談をお受けしています。
難しい制度を説明するだけではなく、
「その方にとって、何を考えておく必要があるのか」
を一緒に整理することを大切にしています。
分かりやすい情報発信を
相続や遺言、終活という言葉には、
「難しそう」「まだ自分には早い」と感じる方も
少なくありません。
そこで当事務所では、
公式キャラクターのボストンテリア
「はなまるくん」
と一緒に、
ホームページやInstagramなどを通じて、
相続や将来準備について
できるだけ身近に感じていただける情報発信を続けています。
はなまるくんは、
相続まるっと相談室 佐藤行政書士事務所の
公式キャラクターです。
「専門家に相談する」という心理的なハードルを少しでも低くし、
気軽に情報に触れていただける存在を目指しています。
ごあいさつ
はじめまして。 相続まるっと相談室 佐藤行政書士事務所の 代表行政書士、佐藤達彦です。
相続や遺言、将来への備えについて相談される方の多くは、 最初から「この手続きを依頼したい」と 決めておられるわけではありません。
「何から始めればよいのか分からない」 「誰に相談すればよいのか分からない」 「家族にどう話せばよいのか迷っている」 という段階でご相談に来られる方も少なくありません。
だからこそ私は、 最初から制度や手続きを当てはめるのではなく、 まず現在の状況やご希望を伺い、 「何が問題になっているのか」 「今、何をしておく必要があるのか」 を整理することから始めるようにしています。
法律や制度は、知っているだけでは意味がありません。 その方の生活やご家族の状況に合わせて、 実際に役立つ形にしてこそ意味があるものだと考えています。
ご相談のときに大切にしていること
相談内容がまとまっていなくても構いません。 お話を伺いながら、現在の状況、気になっていること、 今後決める必要があることを一つずつ整理します。
相続や後見には専門用語が多くあります。 必要な言葉はきちんと説明しながら、 できるだけ普段の言葉に置き換えてお伝えします。
遺言や任意後見、死後事務委任などは、 必要な方にとって有効な備えですが、 すべての方に同じ制度が必要なわけではありません。 現在の状況に合わせて、必要性から一緒に考えます。
相続登記、税務、紛争など、 行政書士以外の専門家による対応が必要な場合には、 内容に応じて司法書士・税理士・弁護士等への相談をご案内します。
実務と学びを大切にしています
当事務所では、 相続・遺言を中心に、 任意後見や死後事務など、 ご本人やご家族の将来に関わる分野を取り扱っています。
日々の実務だけでなく、 行政書士向けの研修において、 成年後見制度や戸籍・相続人調査などについて 講師を務める機会もいただいています。
制度や実務は変化します。 ご相談者に適切な情報をお伝えできるよう、 日々の実務と継続的な学びの両方を大切にしています。
相談内容がまとまっていなくても
構いません
「何を相談すればよいのか分からない」
「家族のことを一度整理しておきたい」
「自分の将来について考え始めたい」
という段階でも、ご相談いただけます。
現在の状況を伺いながら、
必要な手続きや備えを一緒に整理していきます。
